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ニュー東宝シネマが大々的に内装工事をして、有楽座としてOPENしました。日本の映画館とは思えないまるで海外の演劇用シアターのようなデザインです。漆喰の壁や柱は左官職人による手作業で、スタッコ塗装といわれる波のようなコテの跡が照明の明かりを柔らかく反射して場内の雰囲気をより一ムーディーにしてくれます。左官材は呼吸する特性を持っており、空気を汚さずアレルギーなどの心配もありません。また、時間が経ち自然な汚れが着いた時には落ち着いた風格が醸し出されます。伝統ある映画館らしく、洗練されながらも情緒ある映画館となりました。
■住所

■工事種目
■工期
■業種




東京都千代田区有楽町2-2-3
ニュートーキョービル3F
特殊塗装/内装一式工事
現場作業 20日
映画館
海外シアターのようなムーディーな雰囲気   ホールへの入り口では柔らかな間接照明が迎えてくれます
   
波のようなコテ跡です
ステージまわりを巡る巨大な柱もスタッコ塗装 シアターへの出入り口脇の柱には紫の彩色スタッコ